No.196 東京都 K様 コインペンダント加工

1915年のオーストリア 100クローネ金貨を、美しいペンダントトップに加工致しました。

 

表面には当時のオーストリア皇帝 フランツ・ヨーゼフ1世、裏面にはハプスブルク家の象徴である「双頭の鷲」が表現された、オーストリア帝国らしい堂々たる大型金貨です。

直径33mm、重さ33.87g の金貨にシルバーカット枠を施し、両面にガラスをはめ込み、金貨を保護しています。大変美しい一枚に仕上がりました。

金貨の持つ風格を損ねることなく、より美しさを引き立てています。

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加工前                                シルバーカットガラス&ガラス面 加工後