No.056 東京都 K様 コインペンダント
- 加工前
- 加工後
コインコレクターのK様から初めて和貨幣の加工依頼を承りました。
江戸時代の享保一分金をご持参になりK18金で枠加工をお願いしたい!その際に金の色を出来るだけ一分金と合わせて欲しいとの事。K18金の色は現在色々有りますが、今回は昔からある赤金と云われる素材を使って違和感が無いように取り巻き枠を加工致しました。
赤金とは25%合金素材の銅の比率が少し高い地金の事です。
加工実施例:ペンダント
下記のサブカテゴリーがあります。コインコレクターのK様から初めて和貨幣の加工依頼を承りました。
江戸時代の享保一分金をご持参になりK18金で枠加工をお願いしたい!その際に金の色を出来るだけ一分金と合わせて欲しいとの事。K18金の色は現在色々有りますが、今回は昔からある赤金と云われる素材を使って違和感が無いように取り巻き枠を加工致しました。
赤金とは25%合金素材の銅の比率が少し高い地金の事です。
今から40年前に大阪・万国博覧会が行われた際の、プラチナ記念メダルの加工依頼を頂きました。
記念品なのでプラチナ枠でペンダント仕様にしたい、とのご希望!プラチナの無垢材から旋盤加工で削り出しをして、外周を12面カットして素晴らしいペンダントが出来ました!
ご家族で都内からご来店!
メイプル金貨4枚ご持参になりご家族皆様(祖母、奥様、娘さん、叔母様)で使えるようにとの事!ご家族の絆の深さを感じるお客様でした。きっとこのコイン達も大威張りで皆様の胸に輝き続ける事でしょう!
K18金でプレーン枠に仕上げました。
マイケル・ジャクソンのプレミアムメダルの加工を承りました!
中々入手が難しい品と聞いて緊張して加工させて頂きました。コイン加工の場合失敗は100%許されません!お預かりしたコイン・メダルには皆様のメモリアルが籠っていてお金には代えられないものだからです。工場では常に緊張感を持って仕事して貰うように指導しております。
今回Y様には不要の地金(イヤリング、リング等)を大量にご支給頂き加工させて頂きました。
1926年USAインディアン2.5ドル金貨をお買い求め頂き、K18金のプレーン枠加工をさせて頂きました。
今回のプレーン枠は今までの物と少し違い、地金を板材から引き、肉厚にしてプレス機を使用して加工致しました。枠への文字入れと縁枠へのカット入れの希望が有り、厚みが必要だったためです。仕上がりは一段と綺麗に出来上りました。