No.026 東京都 I様 コインペンダント
- 加工前
- 加工後
ローマ帝国後期に発行された単位不詳の銅貨をご持参され、バチカン(チェーンを通す部分)直付けペンダント加工のご依頼をいただきました。
お預かりした銅貨は酸化・腐蝕がかなり進んでいたため、「装飾品になるように磨いて欲しい!」とのリクエスト。コインの材質が不明の為、テストを繰り返しながらレーザー溶接加工にて丸環・バチカンを取り付け、丁寧に少しずつ研磨していきました。コインの淵は傷みが激しく苦労致しましたが、出来上りはイメージ通りとご満足して頂き、古代ローマコインが生き返りました。

